
私たちカトマンズゴールドのコーヒーは、ネパール・ヒマラヤ山麓の小さな農園で生まれます。
澄んだ空気と清らかな水、そして人の手が大切に育てた、かけがえのない一杯です。
その素晴らしい恵みへの感謝を込めて、私たちは農園のある山岳部の子どもたちへ、スクールバッグを一つひとつ手渡しする活動を続けています。
険しい山道の先に、学校がある
ネパールの山岳地帯では、子どもたちが学校へ通うこと自体が、決して当たり前ではありません。
舗装されていない険しい山道を、何十分も、時には何時間もかけて歩く。それが彼らの日常です。
そんな道のりを越えて学びに向かう子どもたちに、少しでも安心して、前向きに学べる環境を届けたい。
丈夫なスクールバッグは、教科書やノートを守り、毎日の通学を支える、ささやかでも確かな一歩です。
「飲むこと」が、応援になる。
カトマンズゴールドは、コーヒーの収益の10%を、ネパール山岳部の子どもたちの学習支援に充てています。
今回のスクールバッグの寄贈も、その取り組みのひとつです。
あなたが一杯のコーヒーを選び、味わう。
その何気ないひとときが、海の向こうの子どもたちの「学べる明日」へとつながっていく。
私たちはそんな循環を、“飲むことが応援になる”という理念として大切にしています。
特別な寄付も、大きな行動もいりません。
ただ、おいしい一杯を楽しむこと。それだけで、誰かの未来をそっと後押しできるのです。
農園の恵みを、未来へ還す
私たちが大切にしているのは、一方的な「支援」ではなく、コーヒーを通じて生まれる、人と人とのつながりです。
豊かな自然と、誇りを持って豆を育てる農家。その地に暮らす子どもたち。カトマンズゴールドの一杯は、その一つひとつの営みに支えられています。
だからこそ、いただいた恵みを、次の世代へと還していく。
それは私たちにとって、当然の責任であり、何よりの喜びです。
あなたの「美味しい」が、未来を描く。
一杯のコーヒーには、ヒマラヤの大地と、そこに生きる人々の物語が詰まっています。
そして今、その物語に、新しいページが加わろうとしています。
あなたの「美味しい」という気持ちが、子どもたちの未来を描く力になる。
カトマンズゴールドは、これからも一杯ごとに、その想いを届け続けます。