
あなたの一杯が、
子どもたちの明日へ。
カトマンズゴールドは、収益の10%を
ネパール山岳地帯の子どもたちの教育へ還元しています。
自己紹介
はじめまして。カトマンズゴールドをつくっている、株式会社Global Strideのラミチャネ亜門です。
私は、日本人とネパール人の両親の間に生まれました。日本で育ってきましたが、ネパールも自分にとって大切なルーツのある国です。
なぜ、私たちがコーヒーを販売するだけでなく、子どもたちの教育支援をしているのか。その理由を、少しだけお話しさせてください。

崖道で出会った、通学中の子どもたち
はじまりは、ネパールのコーヒー農園を訪ねた日のことでした。
舗装されていない山道を車で走っていたとき、切り立った崖のような道を歩いて学校へ向かう子どもたちに出会いました。
山岳地帯では、片道2時間ほどかけて学校へ通う子どももいます。雨の日も、暑い日も、足場の悪い山道を歩いて通学します。
その道のりは本当に過酷で、通学の途中で体調を崩して倒れてしまう子どもも沢山います。
それでも子どもたちは、ぼろぼろになった通学バッグを背負いながら学校へ向かっていました。そして教室では、ノートに食らいつくように、一生懸命学んでいました。
その姿を見たとき、私は大きくショックを受けました。学びたいという気持ちはこんなにまっすぐなのに、環境だけでこんなに大きな差が生まれてしまうのかと。
この子たちが、夢に向かって少しでも前に進める環境をつくりたい。その思いが、カトマンズゴールドの教育支援の出発点になりました。

実際の通学路の様子
収益の10%で、していること
カトマンズゴールドでは、収益の10%をネパールの子どもたちの教育支援に充てています。
はじめての支援では、村の子どもたちにカトマンズゴールドのリュックサックを届けました。
ぼろぼろになった通学バッグの代わりに、新しいリュックを背負って学校へ向かう。その小さな一歩から、私たちの支援は始まっています。
これから何を届けていくかは、現地の声を聞きながら、ひとつずつ決めていきます。大きなことを急にできるわけではありませんが、続けることに意味があると思っています。
あなたが選んでくださる一杯が、その支えになります。

新しいリュックを受け取った子どもたち
私たちが目指していること
子どもたちが、環境を理由に夢をあきらめなくていいこと。学校へ通う道のりが、少しでも安全で、希望のあるものになること。
そして、ネパールの山と自然、温かい人の手で育てられたコーヒーが、世界で正しく評価されること。
まだ小さな取り組みですが、一杯ごとに、この物語を少しずつ続けていきます。
株式会社Global Stride
ラミチャネ 亜門

もしよければ、ネパールの一杯を、のぞいてみてください。
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